仏像を彫る

 木彫りの御仏さまをつくりましょう!

★まずは体験にお越しください。随時体験可能!★
3/25、4/8・22(金)
※お日にちはお問い合わせください。


木の塊から、仏さまをじっくりと彫りあげます。
彫刻刀の使い方、研ぎ方も教えます。

自分だけのありがたい仏さまを、貴方も彫ってみませんか。
まずはプラファまで体験にお越しください。
※事前予約が必要です。

 <講座内容>
@地紋彫り
A仏足、仏手
B仏頭(地蔵、釈迦)
C聖観音仏頭
D救世観音
E地蔵菩薩
F天神様(菅公)
G七福神
H白衣観音
Iパネル等

 彫刻刀を握り木柱に向かう姿は無心に近いのかもしれない。氷見教室の講座「仏像を彫る」では、受講生が真剣な表情で阿弥陀如来や観音様作りに取り組む。林原瑠?(りゅうこう)講師は「仏様は礼拝の対象。手抜きはできません」と心構えを説く。
 難しく思われがちだが、基本から始めるので初心者でも心配はない。仏像をさまざまな角度から撮影した写真が収められたテキストを見ながら手、脚、頭など各部所を彫る練習をする。彫刻刀を思った通りに動かせることになることが出発点だ。講座は月に2回なので自宅で練習すれば上達が早まる。半年ぐらいで基本的な動かし方は身に付けられるという。
 林原さんが上達法として重視するのがまねることだ。まず講師が半分彫って手本を示す。それを見た後、受講生が残りの半分を彫るという手法だ。最初から手本と同じようにはできないが、何度も繰り返すことで徐々に近づいていく。愚直に作業を繰り返すことが上達の早道になる。
 林原さんは、受講者の作品を縦、横、斜めなど全体から眺める。受講生には気づかないようなバランスのゆがみが見え「もう少し削ってみようか」「これと同じように調整して」などアドバイスすると、仏像の表情がやわらかになってくる。
 熱心にやれば、3カ月で小さな仏像が1体はできる。自分で作った像が2体、3体と並んでいくときのうれしさは格別だ。
 定年後の生き甲斐づくりに始めた人もいれば、仏像に興味があって挑戦してみたなど動機はさまざまだが「時間を忘れて没頭できるのがいい」との感想が聞かれる。自分のペースを大事に彫り進めることで楽しさが生まれてくる。

■仏像の見方変わる 湊 公一さん(氷見市栄町)
 もともと仏像には興味があったが、自分で彫るようになって見方が変わってきた。後ろ姿や台座にも目がいくようになった。こつこつやりながら、出来上がっていくのが楽しい。何年かかるかわからないが、一人で1体作れるようになりたい。

開講日・体験日

★随時体験可能★必ず事前にお申し込みが必要です

曜日・時間

第2・4金曜日
10:10〜12:10

期間・受講料

受講料:3,740円(月2回)
材料費:実費
※毎月別途設備維持費(110円)がかかります。

初めての方は、入会金500円、1年以上受講のない方は、再入会金500円が必要です。ただし1DAY、体験講座、70歳以上の方は入会金が不要です。
別途、設備維持費が必要です。体験や受講希望の方は事前にお申し込みください。

講師

仏師
林原 瑠光

持ち物

彫刻刀

備考

●お申し込みには預金口座の振替登録が必要です。
<ご用意いただくもの>
@2ヵ月分の受講料 A口座番号 B預金口座お届け印
 *入会時から2ヵ月分の受講料はコンビニ振込でお支払、3ヵ月目より預金口座から引落になります。
●はじめての方は入会金500円が必要です。
ただし70歳以上の方は入会金が不要です。