☆増設☆仕覆と袱紗・小物づくり

  • 教室:富山教室
  • 講座コード:7003-0071

   ☆人気のため、午後の部を増設しました☆
■会 場■ 富山教室(富山市大手町5番1号)
■開講日■ 5月12日(金)、6月 9日(金)
■時 間■ 13:00〜15:00
■受講料■5,400円(1回分)
■材料費■実費、1回目は楊枝入れを作りますので、1,000円〜2,000円

仕覆は茶入れ、茶碗などを入れる袋です。好みの布地でオリジナルの作品をつくります。また、袱紗、古帛紗、楊枝入れ、茶杓入れ、袱紗挟みもしきたりに沿い順序立てて作っていきますので、お茶の初心者でも安心して習えます。


講師

仕覆作家
丹羽 陽光

曜日・時間

第2金曜日
10:00〜12:00(満席)
13:00〜15:00(募集中)

期間・受講料

5,400円(月1回・月謝制)
※別途設備維持費
※教材費実費
お支払方法:口座振替

備考

■持ち物■ 裁縫道具・ものさし(15cm)

富山教室は駐車場をご用意しておりません。近くの有料駐車場をご利用ください。
受講料は3ヵ月目より毎月2日にご指定口座から自動引き落しになります。
はじめての方は入会金1,000円が必要です。
再入会金は800円です。ただし70歳以上の方は入会金が不要です。

【お問い合わせ・お申し込みは】富山教室 電話076(421)7529
受付時間 月曜〜土曜 9:30〜19:30 土曜日は高岡スタジオに転送になります。

おすすめポイント・受講生の声

仕覆(しふく)は茶入れ、茶碗などの茶道具を入れる綿入りの袋で、緩衝の役目だけでなく、色彩豊かな模様で装飾品としても楽しめる。富山教室で開かれている「仕覆と袱紗(ふくさ)・小物づくり」は、オリジナルの仕覆を作り上げる講座で、受講者は愛用の茶道具に和服を着せるような感覚で制作を楽しんでいる。
 講師は、本場の京都で技を学んだ仕覆作家の丹羽(にわ)陽光さん=越前市=が務める。細かく、丁寧な説明に加え、ざっくばらんな語り口が好評を集めている。
 普段の講座は、受講者それぞれが作りたい仕覆の制作に取り組んでいる。講座中や自宅で手を進め、分からないところや難しい作業の時、丹羽さんに指導を仰いでいる。
●模様探しが楽しい
 仕覆作りはまず茶道具の採寸から始まる。物差しを使って縦横高さ、縁などそれぞれの寸法を測り、製図を作る。はさみを入れて型紙にし、生地である裂地(きれじ)を選ぶ。好みの模様の裂地を探すのが楽しい。丹羽さんは「茶道は流派が分かれ、それぞれ作法が異なりますが、仕覆は全ての流派に通用します」と話す。採寸さえすれば、贈り物にもできるのである。
 和気あいあいとした講座の雰囲気も魅力だ。講師と受講者に限らず、先輩後輩でアドバイスし合いながら制作している。一朝一夕で習得できる技術ではないので、じっくり進めながら世間話に花を咲かせている。
 仕覆のほか、茶碗などを持つために使う袱紗、銀葉包みを入れる志野袋、袱紗や扇子、楊枝などをまとめて入れる数寄屋袋なども制作する。丹羽さんは「茶道をたしなんでいる人や、手を動かすことが好きな人に勧めたい」と話している。

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