やさしいお箏と十七絃・三絃 個別指導

  • 教室:氷見教室

★体験には必ず事前にお申し込みが必要です。
事務局までお電話ください。体験開催日をご案内いたします。

【お問い合わせ】
高岡スタジオ рO766-26-7000



現代曲、古典を楽しく合奏しましょう。

箏の音色は“日本の音”です。子どもから大人の方を対象に、初めて箏爪を手にする方や、経験者でさらに上を目指す方など、
それぞれに適応した内容の個人指導を行います。情操を豊かに育む日本の音を、楽しみながらお稽古していきます。          

講師

増井 雅柊盈 (生田流正派大師範)
越田 雅楽安(生田流正派師範) 

曜日・時間

第2・4水曜日 16:30〜19:50(1人45分)

期間・受講料

受講料:3,628円(月2回)

開講日・体験日

★体験には必ず事前にお申し込みが必要です。
事務局までお電話ください。体験開催日をご案内いたします。

【お問い合わせ】
高岡スタジオ рO766-26-7000

備考

【会場】プラファショッピングセンター内 氷見市加納484 
【お問い合わせ】0766-26-7000(高岡スタジオ)

※体験の際は、必ず事前にお申し込みください。

おすすめポイント・受講生の声

 教室に箏(こと)のみやびやかなハーモニーが響く。高岡会館で開講中の「箏と三絃(さんげん)と十七絃(じゅうしちげん)」の講座では、講師と受講者らが「黒田節による幻想曲」の合奏練習の真っただ中だった。年始のイベントに向けて、練習には熱がこもっていた。
 講師は生田(いくた)流正派大師範で正派柊(ひいらぎ)会会主の増井雅柊盈(まさとえ)さん。「伝統の箏の音色は皆さんの中にある『日本のDNA』に共鳴すると思います」とほほ笑んだ。講座は基本的に個人レッスンで、10年以上通う受講者も多い。当講座では、箏以外に三味線を指す「三絃」と17本の弦がある箏「十七絃」も教えている。
 キリの木でできている箏は、長さが約170センチ。13本の弦を、右手にはめた「爪」で弾いて音を出す。初心者はまず「さくらさくら」の演奏に挑戦し、上達すれば合奏に移る。
 邦楽の古典曲は、情景を思い浮かべ歌いながら弾くこともあり難しいが、クラシックやポップスは比較的簡単だという。増井さんは「『桜の下で弾きたいね』なんて話したりして、いつも和気あいあいとやっています。箏はとても奥が深い楽器ですよ」と語った。

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