小唄と三味線 個別指導【昼・夜クラス】

  • 教室:氷見教室

★体験には必ず事前にお申し込みが必要です。
事務局までお電話ください。体験開催日をご案内いたします。
【お問い合わせ】高岡スタジオ рO766-26-7000


弾き語りを目標に。
江戸情緒あふれる「小唄と三味線」の講座では、竹枝流師範の竹枝香寿々(ちくしこすず)さんがマンツーマンで丁寧に指導します。
小唄の一節を聞かせるのも粋なものです。古典は勿論、新曲も交えながら稽古します。


講師

北陸小唄協会特別会員
竹枝 香寿々

曜日・時間

第1・3水曜日
【昼クラス】14:10〜16:10
【夜クラス】17:50〜19:50
1人40分の個人レッスン 

期間・受講料

4,320円(月2回)

開講日・体験日

★体験には必ず事前にお申し込みが必要です。
事務局までお電話ください。体験開催日をご案内いたします。

備考

【会場】プラファショッピングセンター内 氷見市加納484 
【お問い合わせ】0766-26-7000(高岡スタジオ)

おすすめポイント・受講生の声

 三味線を軽くつま弾きながら、男女の機微を織り込んだ気の利いた小唄を一節、そんなことができれば、何とも粋な人と、一気に株を上げるに違いない。
 江戸情緒あふれる「小唄と三味線」の講座では、竹枝流師範の竹枝香寿々(ちくしこすず)さんがマンツーマンで丁寧に指導する。

●美しい日本語
 小唄は1〜3分程度の物語性のある楽曲で、昔は旦那衆のお座敷でのたしなみとして愛好者が多く、戦後はブームにもなった。カラオケ全盛の現代でも、日本語のきれいさがしっかりと残っている小唄は、日本らしさを感じさせる芸能として愛されている。
 「そなたは思いきる気でも わしゃなんぼでもエーきらぬ」
 「黒衣」という小唄の一節だが、おくゆかしく秘めた恋の心情は「年を重ねて唄い込むほどに味が出てくる」と竹枝講師は語る。
 さらりと奏でられるものの、ちょっとした間の取り方や微妙な節回しは、師匠について習わないことにはどうにもならない。1曲ごとに生徒は歌詞を書き写し、また三味線の譜もあり、同時進行で稽古する。
 小唄は声の高さで三味線を調節するので、年齢によるハンデがなく80歳になっても歌える。また一人で歌い弾くことが多く他人に合わせなくてよい気楽さもある。家で練習していても音が小さいので近所迷惑にならないのもうれしい。
 「習い始める年代は30代から60代といろいろです。積み重ねで少しずつうまくなりますよ」と竹枝講師。
 日本人ならではの繊細で淡泊な艶っぽさが引き出される魅力的な講座だ。

●受講生の声「おさらい会は温泉の和室で」
 何十年も前から小唄には興味がありました。先生に誘われ習い始めて8年になりますが、自分に合っているような気がします。唄はお手本をテープに吹き込んで、何度も聞き返しながら覚えます。ホールでの発表のほか、おさらい会は温泉で食事をしながら和室で弾き語りをし、親密な雰囲気がとても楽しいです。

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