おわら踊り

  • 教室:氷見教室

★体験には必ず事前にお申し込みが必要です。
事務局までお電話ください。体験開催日をご案内いたします。
【お問い合わせ】高岡スタジオ рO766-26-7000

越中おわら踊りの魅力は、とても艶っぽく優美な振り付けにあります。胡弓の哀愁漂う音曲と唄・囃子に合わせ、編笠の下から僅かに顔を見せ、揃いの浴衣に身をつつんだ踊り手達の姿。初心者を対象に、男踊り女踊りを学び、おわら風の盆に参加できるように練習します。


講師

越中おわら踊り 民舞 めいわ会会主
向柴 千賀子

曜日・時間

第1・3月曜日 10:10〜11:30

期間・受講料

3,240円(月2回)

開講日・体験日

【会場】プラファショッピングセンター内 氷見市加納484 
【お問い合わせ】0766-26-7000(高岡スタジオ)

※体験の際は、必ず事前にお申し込みが必要です。

おすすめポイント・受講生の声

 富山の初秋を彩る越中おわら風の盆。八尾で繰り広げられる情緒たっぷりの踊りは、訪れる人のため息を誘っている。そんなおわらに魅了された受講者が通うのが高岡会館別館の「越中おわら踊り」だ。憧れの所作を身に付けようと熱心に稽古に励んでいる。
 講師は越中おわら踊り民舞めいわ会主の向柴千賀子さん。気さくな人柄で、受講者ともテンポの良いやりとりを繰り広げる。その一方、芸には厳しく、稽古が始まれば手の角度や顔の向きなど、所作の一つ一つに細かい指示が飛ぶ。「10年で一人前」とも言われ、習得するのが難しいとされるおわら踊りだが、向柴さんのめりはりの利いた指導のかいもあり、受講者はめきめきと上達している。
 講座では、基本である豊年踊りをはじめ、四季踊り、かかし踊りを一通り学ぶことができる。豊年踊りはツバメが宙を舞う様子や稲刈りなど、自然描写を織り込んだ振り付けが印象的で、初心者でも取り組みやすく、マスターすれば風の盆の輪踊りにも参加できる。

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