小唄と三味線

  • 教室:ファボーレカルチャー
  • 講座コード:7012-0141

★随時体験可能★
※体験の際は、必ず事前にお申し込みが必要です。

■体験日■ 第1・3金曜日
      12月 7日(金)、12月21日(金)
       1月18日(金)
       2月 1日(金)、 2月15日(金)
       3月 1日(金)、 3月15日(金)

■時 間■ 10:30〜12:00

■受講料■ 3,628円(月2回)

■会 場■ ファボーレ(富山市婦中町下轡田165-1)

小唄の一節を聞かせるのも粋なものです。古典は勿論、新曲も交えながら稽古します。初心者も経験者も随時学べます。三味線の併習もでき、わかりやすい文化譜でお教えします。

【お問い合わせ・お申し込みは】
富山教室 電話076(421)7529
受付時間 月曜〜金曜 9:30〜19:00 
※土曜・日曜・祝日は事務局が休みです。
お電話は平日にお願いいたします。
メールも土日に送信された場合は月曜日以降にお返事いたします。


講師

北陸小唄協会特別会員
竹枝 香寿々

曜日・時間

第1・3金曜日
10:30〜12:00

期間・受講料

3,628円(月2回)
※別途設備維持費
お支払方法:口座振替

開講日・体験日

12/7、12/21、1/18、2/1、2/15、3/1、3/15

備考

●お申し込みには預金口座の振替登録が必要です。
 ≪ご用意いただくもの≫
  @2カ月分の受講料 A口座番号 B預金口座お届印
  *最初の2カ月分はコンビニ振込用紙でお支払、3カ月目より預金口座からの引落
●はじめての方は入会金500円が必要です。
 ただし70歳以上の方は入会金が不要です。

おすすめポイント・受講生の声

 三味線を軽くつま弾きながら、男女の機微を織り込んだ気の利いた小唄を一節、そんなことができれば、何とも粋な人と、一気に株を上げるに違いない。
 江戸情緒あふれる「小唄と三味線」の講座では、竹枝流師範の竹枝香寿々(ちくしこすず)さんがマンツーマンで丁寧に指導する。

●美しい日本語
 小唄は1〜3分程度の物語性のある楽曲で、昔は旦那衆のお座敷でのたしなみとして愛好者が多く、戦後はブームにもなった。カラオケ全盛の現代でも、日本語のきれいさがしっかりと残っている小唄は、日本らしさを感じさせる芸能として愛されている。
 「そなたは思いきる気でも わしゃなんぼでもエーきらぬ」
 「黒衣」という小唄の一節だが、おくゆかしく秘めた恋の心情は「年を重ねて唄い込むほどに味が出てくる」と竹枝講師は語る。
 さらりと奏でられるものの、ちょっとした間の取り方や微妙な節回しは、師匠について習わないことにはどうにもならない。1曲ごとに生徒は歌詞を書き写し、また三味線の譜もあり、同時進行で稽古する。
 小唄は声の高さで三味線を調節するので、年齢によるハンデがなく80歳になっても歌える。また一人で歌い弾くことが多く他人に合わせなくてよい気楽さもある。家で練習していても音が小さいので近所迷惑にならないのもうれしい。
 「習い始める年代は30代から60代といろいろです。積み重ねで少しずつうまくなりますよ」と竹枝講師。
 日本人ならではの繊細で淡泊な艶っぽさが引き出される魅力的な講座だ。

●受講生の声「おさらい会は温泉の和室で」
 何十年も前から小唄には興味がありました。先生に誘われ習い始めて8年になりますが、自分に合っているような気がします。唄はお手本をテープに吹き込んで、何度も聞き返しながら覚えます。ホールでの発表のほか、おさらい会は温泉で食事をしながら和室で弾き語りをし、親密な雰囲気がとても楽しいです。

受講の申し込み 見学の申し込み