いけ花古流

  • 教室:富山教室
  • 講座コード:7001-0010 7001-0014

   ***ワンコイン体験開催中***

日本古来の床の間に、現代建築の中に、場所に応じて思いのままに生ける自由華や伝統の花型の中に現代的な華やかさをかもし出す応用華など古流の格式高い生け花をおけい古してみませんか?

■会 場■ 富山教室(富山市大手町5番1号)
■体験日■ 2019年 3/21、4/18、5/16
■時 間■ 14:00〜20:30
■体験料■ 500円
■花材費■ 1,000円程度


【お問い合わせ・お申し込みは】
 富山教室 電話076(421)7529
 受付時間 月曜〜金曜 9:30〜19:00 
 ※土曜・日曜・祝日は事務局が休みです。
  お電話は平日にお願いいたします。
  メールも土日に送信された場合は月曜日以降にお返事いたします。

講師

古流柏葉会家元之会頭
富山県いけ花作家協会専務理事
渡邉 理倭

曜日・時間

木曜日14:00〜16:30、18:00〜20:30

期間・受講料

3,888円(月3回・月謝制)
※別途設備維持費
※別途花材費

持ち物

花ばさみ、花包み

備考

●富山教室は駐車場をご用意しておりません。近くの有料駐車場をご利用ください。
●お申し込みには預金口座の振替登録が必要です。
<ご用意いただくもの>
@2カ月分の受講費 A口座番号 B預金口座お届け印
*入会時から2カ月分の受講費は郵便振込でお支払、3か月目より預金口座から引落
●はじめての方は入会金500円が必要です。
再入会金は500円です。ただし70歳以上の方は入会金が不要です。

おすすめポイント・受講生の声

花には不思議な力がある。部屋の中にほんの少し飾るだけで、人の気持ちを落ち着かせ、心にゆとりを生む。高岡スタジオで開かれている「いけ花古流」では、江戸時代から続く流派「古流」の生け方を学び、花の美しさをより引き出す作品を目指している。
 講師は、古流柏葉会家元之師範代で、県いけ花作家協会専務理事の渡邉理倭さんが務める。この日は、渡邉さんがいけ花を始めて間もない受講者に、ヒオウギやユキヤナギを使った基本の生け方を教えていた。
 「生けるときは常に上を向かせて入れて」。「花は、そばに葉のものを入れると色合いがはっきり分かり、より花らしく見えます」。渡邉さんが受講者に手本を見せ、ポイントを指導する。口調は穏やかでも、目は真剣。受講者もじっと渡邉さんの手つきに見入っていた。
●毎日違った表情
 花材は渡邉さんが用意する。渡邉さんの手本と同じように生けるのも、違う形を試すのもいい。「花は毎日違った表情を見せます。同じ人が同じ花材で生けても、同じ作品ができることはありません」。渡邉さんは、この点にいけ花の魅力と難しさがあると話す。
 まず軸になる長い草花を1本入れ、周りの形をつくっていく。奥の方向に生けたら、軸の3分の2の長さになるように草花にはさみを入れ、手前、右手側などと向きを変えて生ける。長さの違いがはっきり分かるように生けることで、整ったバランスの仕上がりになる。
 山や川など日常で目にする風景をモチーフに生けることで、作品にテーマ性を持たせることもできる。渡邉さんは「花と対話して、生ける楽しさを徐々につかんでいってほしい」と話している。

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