たのしいパン作り〜月1回コース〜

月1回、お家でできる本格的な手ごねパンの作り方を教えます!
パン作りの楽しさ、焼き立てのおいしさをおうちでも!

パン作りがはじめての方でも大丈夫です。基本的な作り方を初歩から丁寧に指導します。パン作りが好きで日頃から作っておられる方も歓迎です。よりおいしく焼く方法を一緒に考えましょう。

☆焼いたパンは試食し、お持ち帰りもできます。
持ち帰ったパンをご自宅でおいしく食べる方法もアドバイスします。

次回は7/8(金)明太ポテトパンを作ります。
※定員は8名。残席5名さまです。

ご自分でこねたパンの味は格別ですよ!(*^^*)
ぜひ体験にお越しください(体験料4,400円です)

焼き立てはふわふわもちもちの食感でとってもおいしいですよ。
一緒に楽しいパン作り、始めませんか?

☆メニュー例☆
バターロール、バーガーパン、ベーグル
揚げパン、オニオンパン、チョココルネ、ごろごろベーコンとほうれん草のパンなど

※12〜2月はお休みの予定です
※画像はイメージです

 「ふわふわでおいしいね」「もう少し砂糖を入れて良かったかも」。小矢部市民交流プラザで月1回開かれる小矢部教室の講座「たのしいパン作り」では、受講生が家庭でも気軽に取り組める「手ごねパン」の作り方を学び、焼きたての魅力を味わっている。
  ●くせやレベルに応じ
 講座では、バターロールなど受講生に喜んでもらえるパンを選んでいる。最初に全部の材料を混ぜ合わせて生地を作った後、発酵から焼き上げまでを行う「ストレート法」で仕上げる。
 10月にはクルミとレーズンを入れて焼き上げた「ノアレザン」を作った。受講生は強力粉やライ麦粉などの材料を丁寧にこねて生地を仕上げる。弾力が強くなった生地を休ませ、ゆるませる「ベンチタイム」を挟み、2回の発酵を行う。
 講師を務める北國新聞文化センターブレッドコース担当の中根純子さん(50)は生地をこねる受講生を見て、「手首のスナップを利かせてたたき、たたむようにしてください」と声を掛けていた。受講生のくせやレベルに応じ、さまざまな形で説明する。焼き上がるまでの合間には、受講生から成形のこつなどについて積極的な質問が飛び交う。家でもおいしいパンが焼けるよう、講座の際に疑問が解決するよう心を砕く。
  ●手塩にかける
 オーブンから焼きたてのパンが出てくると、受講生の笑顔が広がる。生地のこね方で仕上がりや膨らみ具合は微妙に異なり、早速試食に入って互いのパンの出来栄えを確認する。霧吹きで水を与えたり、電子レンジを活用するなど各家庭に持ち帰ってもおいしく味わえる手法も助言している。
 手作りのパンはふかふかで、小麦の香りもしっかりし、自然な甘さを感じることができる。中根さんは「手塩にかけ、思いを込めて作ったパンはおいしく仕上がります」と力を込める。受講生のレベルはさまざまだが、「初めての人向けに基本的なことから丁寧に教えています」と歓迎する。

  ■喜ぶ顔楽しみ 大峯静佳さん(46)(小矢部市綾子)
 生地を上手にこねるのが大変ですが、出来立ての味はとてもおいしいです。小矢部教室で開講する「はじめての料理」の講師に勧められ、今年8月から通っています。自宅で手作りのパンを振る舞い、家族の喜ぶ顔を見るのを楽しみにしています。良いパンができるよう気長に取り組みます。

曜日・時間

第2金曜日10:00〜12:30

期間・受講料

4400円(月1回、材料費込み)

初めての方は、入会金500円、1年以上受講のない方は、再入会金500円が必要です。ただし1DAY、体験講座、70歳以上の方は入会金が不要です。
別途、設備維持費が必要です。体験や受講希望の方は事前にお申し込みください。

講師

中根 純子

講師プロフィール

文化センターブレッドコース担当

持ち物

エプロン、ハンドタオル、筆記用具、持ち帰り用の容器