ちくちく羊毛フェルト

  • 教室:文苑堂福田本店教室

 カフェで習えるカルチャー教室 カルチャーカフェ
  文苑堂福田本店「ウェルウェルドーナッツ」でスタート!

 アットホームな雰囲気でお茶をしながら楽しくレッスン♪

★随時体験可能★
※体験の際は、必ず事前にお申し込みが必要です。
○体  験:羊毛絵(平面羊毛刺繍、簡易フレーム)
○材料費:500円

草木染羊毛で作る小物羊毛フェルト(ニードルフェルト、水フェルト、布フェルト)などの技法を使ってかわいい小物を作ります。
お雛様・コサージュ・マフラー・ポーチ・似顔絵人形・クリスマスオーナメントなど。




「スクール」でのレッスンとは一味違ったカフェレッスンのおすすめポイントをご紹介!

@お好きな飲み物を飲みながら、お友達とお茶をしているような気軽なレッスン。
Aお好きなドリンクを50円割引でドリンクをご提供します。さまざまなポイントもオ・ト・ク。
B大型書店内のカフェなので、駐車場も十分あり、待ち時間には読書もできます。
Cカルチャーがより身近に!今までカルチャーセンターがなかった地域で開講します。
※ドリンクは別途ご購入いただきます。

講師

羊毛フェルト作家
山本 瑞生

曜日・時間

第4水曜日
14:30〜16:30

期間・受講料

2,160円(月1回)

開講日・体験日

★随時体験可能★
※体験の際は、必ず事前にお申し込みが必要です。

おすすめポイント・受講生の声

 ふわふわの羊毛を専用の針でちくちくと繰り返し刺していくと、だんだんと固まって形になっていく。受講者が作っていたのは、えとの酉(とり)と鏡餅だ。高岡市の文苑堂福田本店で開講中の「ちくちく羊毛フェルト」では、月に一度、カラフルな羊毛を使い、フェルトのマスコットや小物を作っている。
 「縫わない、織らない、編まない簡単な手芸です」と話すのは、講師で造形作家の山本瑞生(みずき)さん。染色した羊毛は約80色あり、中には山本さんが草木染めした羊毛もある。羊の種類によって毛の太さが違い、カールした毛もあって、使い分けるそうだ。
 専用の針は先端がギザギザになっていて、羊毛を繰り返し突くと、毛が絡まって固まりフェルトになる。受講者は他愛(たあい)のない話をしながら、ひたすらに羊毛を針で突いていく。「日常でこんなに集中することはないね」「無心で作ることはストレス解消になる」などと話していた。
 作品をかわいく見せるコツは、羊毛を何色も混ぜて使うこと。完成した酉は作り手によって表情が違った。受講者は「自分の思うような物にならないけれど、愛嬌(あいきょう)があってかわいいです」と笑顔を見せた。

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