水彩画入門

  • 教室:小矢部教室


★随時体験可能★
※体験の際は、必ず事前にお申し込みが必要です。

初心者対象に風景や静物のデッサンからはじめ、イメージを表現するための方法を学びます。風景を季節を感じながら楽しく描きます。


講師

二紀会準会員
居島 くに子

曜日・時間

第2・4水曜日
13:30〜15:30 

期間・受講料

3,456円(月2回)
※別途、会場費が108円かかります。

開講日・体験日

★随時体験可能★
※体験の際は、必ず事前にお申し込みが必要です。

備考

※ご入会時には口座引き落しのご登録が必要です。
@2ヵ月分の受講料A口座番号B預金口座お届け印

おすすめポイント・受講生の声

 誰でも一度は使ったであろう水彩絵の具。持ち運びが簡単なうえ、水の量で色の濃淡を出しやすいことから、親しみのある画材として人気を集めている。講座では基本の習得から風景画などの制作を通して、水彩を駆使した幅広い表現方法に触れることができる。
 二紀会準会員の居島くに子さんが講師を務める。水彩の経験も長いが、専門は油彩画だ。油絵に長く取り組んできたからこそ、水彩の良さを感じると話し、「下の色が出やすいことや、色を重ねても透明感を表現できるところが魅力」と語る。
 講座ではまず、果物や食器などを題材にした静物画に取り組む。対象を観察しながら描く中で、色遣いや構図、遠近法を習得していくのだ。モチーフが何であっても鉛筆でデッサンし、色を塗っていく。上達するに従って風景画や心象画に取り組む際にも、静物画で学んだ基本は生きてくる。

●想像力を働かせ
 旅先で撮った写真を見て描く受講生や、外でデッサンをしてから教室で色を付けていく人もいる。最近はそれぞれが漢字一文字をテーマにした作品に取り組み、「翔」や「愛」「憩」などを基に花や草木、動物を組み合わせた想像性豊かな絵画を完成させている。
 居島さんは「絵は描く人の気持ちや感動を素直に込めることが大切」と話し、受講生の意見を取り入れて助言する。共に悩んで制作する過程が、自身の勉強にもなっていると笑顔を見せる。
 暖かくなれば、外で教室を開く時もあり、昨年は氷見の海岸でデッサンをした。受講生の作品が銀行のロビーや福祉施設に飾られることもあるので、創作の意欲も自然と湧いてくるようだ。

●受講生の声「自分の思いを絵で表現」 
 受講して2年がたちます。本格的に絵を習うのは初めてです。以前訪れたインドネシアの風景を描いた作品が、印象に残っています。写真では伝え切れないような、自分の思いを表現することができたと思います。もう少ししたら、外に出掛けて桜を描きたいです。

受講の申し込み