正道会館こども空手教室

  • 教室:射水教室

さまざまな舞台で活躍する正道会館の選手に憧れて、近年入門者は飛躍的に増加しています。まずは体験にお越しください。

  <ここがポイント!!>
1.強い精神力と健康な体を養います。
2.礼儀正しく、良識ある人間としての人格を育成します。
3.自分の人生において大きな自信になります。
  


講師

正道会館正天會

宝生 久雄

曜日・時間

火曜日
17:15〜18:15

※県内他道場へ参加出来ます。

期間・受講料

6,048円(1ヵ月分)

備考

対  象:4歳〜小学6年生

おすすめポイント・受講生の声

 「正道会館空手道場」では、子供たちが気合を入れて突きや蹴りなどを繰り出し、心身を鍛える。正道会館県本部支部長の中川正秀さんの熱のこもった指導で、空手だけでなくあいさつや掃除、後片付けなど礼儀作法も学ぶ。

●道場をきれいに
 教室に入ると子供たちが「押忍(おす)」と大きな声であいさつをしてくれ、早速、ほうきなどで掃除を始めた。「感謝を込めて道場をきれいにし、心も清らかにしてもらいます」と中川さん。子供たちのカバンもきちんと並べて置かれ、整理整頓が行き届いている。指導は徹底しており、小学1〜4年の子供たちの動きもきびきびしていた。
 黙想をして集中力を高めてから、正拳中段突きや前蹴上げなど基本の動きを繰り返した。「もっと強く」「気合を入れて」「声が小さい」…。中川さんは大きく張りのある声でげきを飛ばし、緊張感を高める。やる気のない様子が見られれば、厳しく叱責する。教えを受ける子供は、真っすぐ中川さんを見詰めて「押忍」と大きな声で返事をする。
 講座では子供たちを「きょうだい」とし、上の子は下の子を見ることで思いやりの心を育む。中川さんが全てを指導するのではなく、帯の締め方や動きの基本など、できることは上の子が面倒を見る。中川さんはその様子を見詰め、ちゃんと教えられているのかを確認する。
 中川さんは「大切にしているのは『明るく』『元気に』『大きな声』。単に空手が強くなるだけでなく、人としても成長してほしい」と話した。

●受講生の声「先生のように強く」
 教室に通い始めて2年になります。組み手が面白いです。先生は厳しいけれど、真剣になって教えてくれます。できなかったことができるようになり、褒められるととてもうれしいです。頑張って稽古を積み重ね、先生のように強くなりたいです。

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