水彩・油彩入門

  • 教室:新湊教室

  ☆ ☆ 無料体験会開催します ☆ ☆

■体験日■ 4月26日(水)・5月10日(水)・6月14日(水)

 < ここがポイント!! >
水彩画は身近で親しみがあり旅先でのちょっとした出会いまで、絵の具を使って何でも手軽に描くことができます。風景や静物、花などをモチーフにして、透明感あふれる絵を描きましょう。基本の彩色法からプロの技まで、水彩ならではの技法が学べる入門コースです。


講師

県洋画連盟会員
前村 悦夫

曜日・時間

水曜日
13:00〜15:00

期間・受講料

4,860円(月3回)

開講日・体験日

体験日:4月26日(水)・5月10日(水)・6月14日(水)

おすすめポイント・受講生の声

 「ものをよく見ることが重要です」。射水市の新湊農村環境改善センターで開かれている「水彩・油彩画入門」講座の前村悦夫講師は、描く対象とじっくり向き合うことの大切さを強調する。見慣れたピーマンやタケノコなども、じっくりと見詰めてみると、微細な色の変化や形の特徴に気付かされる。受講生は、対象をより的確にとらえることで、完成度の高い作品を目指す。

●自分のペースで
 講座では、受講生が持参した野菜や置物などを描き、前村講師が改良点などを指摘する。各自が自分のペースで進めることができ、その人のレベルに合った指導を受けることができるのが、講座の魅力の一つといえる。
 前村講師は、分かりやすく的確なアドバイスに定評がある。受講生の一人が、黄色いビー玉の光沢や透明感をうまく表現しきれず助言を求めた。前村講師は、じっとビー玉を見詰め「もっと色を明るく」と一言。絵の具に白を少し足し、影の部分を描くと、きれいな光沢のあるビー玉に仕上がった。
 退職を機に講座に通い始める受講生も多く、初心者でも安心して学ぶことができる。講座で本格的に絵画を学び始め、射水市展で大賞を受賞した受講生もいるほどだ。
 このほか、講座では絵の具が乾く前に色を塗り重ねて「にじみ」を利用する方法や、ティッシュで拭き取り、質感を出す技法など、多彩な表現方法を学ぶこともできる。
 前村講師は「ものをしっかり見るということは、簡単なようで実は難しい。どう表現したら対象に近づくか考えることが上達につながる」と話す。

●受講生の声「奥深さを体感」
 絵を描くのが好きで始めました。水彩画は学校の授業でも習う身近なものですが、にじみを利用した技法などを学び、その奥深さを体感しました。きれいに作品が完成した時の喜びは格別ですね。これからも仲間と一緒に練習に励みたいと思います。

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