津軽三味線

  • 教室:小矢部教室

       ☆ ☆ 無料体験会開催日 ☆ ☆

■体験日■ 4月20日(木)・5月18日(木)・6月 1日(木)

三味線の持ち方、音の出し方から始めて、津軽三味線のダイナミックな醍醐味を楽しめる様に指導します。


講師

津軽三味線 加藤流三絃道 高岡藤秋会 師範
加藤 政佳

曜日・時間

第1・3木曜日
18:30〜20:40

期間・受講料

4,320円(月2回)
※別途設備費がかかります。

開講日・体験日

体験日:4月20日(木)・5月18日(木)・6月 1日(木)

備考

※ご入会時には口座引き落しのご登録が必要です。
@2ヵ月分の受講料A口座番号B預金口座お届け印

おすすめポイント・受講生の声

 三井アウトレットパーク北陸小矢部にほど近い、小矢部市の道の駅メルヘンおやべに、ベンベンベンと力強い音が響く。「津軽三味線」の講座だ。
 津軽三味線は、ダイナミックに、繊細に、聴衆を圧倒する響きで知られる。胸の奥にまで届きそうな音色に魅せられ、講座の門をたたく受講者は多い。講師を務める津軽三味線加藤流三絃道高岡藤秋(とうしゅう)会師範の加藤政佳(まさみか)さんも、十数年前に高岡スタジオで津軽三味線を習っていた元受講者だ。
 講座に通い始めた政佳さんは、練習を重ね、数多くのコンクールで優勝を飾るまでに腕を上げた。師範の資格を得て、道の駅メルヘンおやべ教室で教える受講者が初めての弟子となった。政佳さんの存在は、受講者にとっても大きな励みだ。
 講座は、政佳さんの師匠で、高岡藤秋会主の加藤訓政(さとまさ)さんも助っ人として指導に加わり、個人レッスンを中心に展開する。練習曲は「南部俵積唄」や「津軽じょんから曲弾六段」などの民謡で、複雑なリズムもあるが、受講者は「マンツーマン指導なら、分からないことを自分のペースで質問できたり、難しい部分を何度も一緒に弾いてもらえるのでありがたい」と、肩の力を抜いて取り組む。

●ばちさばき基本
 津軽三味線の奏法は独特だ。左手を太棹に添わせ、右手に握るばちで、たたくように弦を弾き、音を出す。ばちさばきは演奏の基本。政佳さんは受講者一人一人と向き合い、ばちの当て方や力の入れ具合など、熱心に稽古を付ける。
 「上達することで、津軽三味線の魅力をもっと知ってほしい」と政佳さん。熱い指導に受講者も刺激を受け、技を高める練習に余念がない。

●受講生の声 「先生の励ましにホッ」
 津軽三味線の音色が好きで、いつか習ってみたいと思いを温めていたところ、この講座に出合いました。ばちを握る右手や弦を押さえる左手をうまく動かすのはなかなか難しいですが、先生方の励ましと優しい指導にホッとします。講座の日がいつも楽しみです。

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