おわら踊り

  • 教室:射水教室

 初めての方も楽しく踊れるから安心♪

■体験日■ お問合せください

越中おわら踊りの魅力は、とても艶っぽく優美な振り付けにあります。初心者を対象に、男踊り女踊りを学び、おわら風の盆に参加できるように練習します。


講師

越中おわら踊り 民舞 めいわ会会主
向柴 千賀子

曜日・時間

第1・3木曜日
10:00〜12:00

期間・受講料

3,240円(月2回)

開講日・体験日

体験日:お問合せください

おすすめポイント・受講生の声

 富山県人なら、あの「越中おわら節」の優雅な踊りを踊れるようになりたい、と願う人は少なくないだろう。
 ところが、おわら踊りは昭和の初めに、日本舞踊家の若柳吉三郎氏が振り付けたため、普通の盆踊りのように見よう見まねで覚えられるほど易しくない。とはいえ、民謡の会に入り、唄、三味線まで修行するほどでもない。そんなところが、おおかたの思いだろう。
 「踊りだけできるようになりたい」。そんな願いをかなえてくれる絶好の講座がこの「越中おわら踊り」だ。8月に始まったばかりだが、多くの受講生で賑わっている。
 明るく、丁寧に指導してくれるのは、民舞めいわ会会主の向柴(むこしば)千賀子さん。おわらに魅了され、本場八尾で研さんを積み、高岡にもおわら踊りを広めたいと会を発足させ16年になる。
 まずは「素踊り」。向柴講師がお手本を踊りながら、一つ一つの動作に的確に言葉を添える。
 「まっすぐ下ろして、種まく、右へ流す、左へ流す、うたわれよ…」「押し出して、口元合掌、もどして山開き、左踏んで右トン、それちょちょちょんのちょん」
 調子も良く、動作を覚えるのに効果的だ。ガラス張りの教室のため講師のお手本も見やすい。
 他にツバメが宙を舞う初夏の様子を描く「宙返り」、秋の収穫の「稲刈り」の踊りを合わせて豊年踊りといい、この3つのいわゆる旧踊りができれば、風の盆での輪踊りにも加われる。
 手と足が合わずこんがらかるが、「初めは器械体操のようでいいんです」と向柴講師は話す。1回や2回教わっただけではとてもできないが、できないからはまってゆく、それだけ奥が深く、楽しみも深いということだ。
 受講生は来年の八尾風の盆の輪踊りに参加する日を夢見て、一歩一歩上達している。

●受講生の声「情緒ある踊り見て」 
 風の盆で情緒ある踊りを見て、自分も踊りたいと思っていました。この講座は輪踊りに参加できると知り始めました。踊りは初めてで、背中を伸ばし腰を入れるのが難しいですが、分かりやすい指導に楽しんで通っています。

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