パッチワーク&ハワイアンキルト

  • 教室:氷見教室

  ☆ ☆ 無料体験会開催します ☆ ☆

■体験日■ 4月26日(水)・5月10日(水)・6月14日(水)

どんな切れ端でも大切に活用する心から生まれたパッチワーク。毎日の暮らしが楽しくなるパッチワーク。お友達一緒に本格的なパターンから小物づくりまで。パッチワークの素晴らしい魅力に触れてみませんか?



講師

中村 登志子

講師プロフィール

(財)日本手芸普及協会指導員 キルト工房志布オーナー

曜日・時間

第2・4水曜日
14:00〜16:00

期間・受講料

3,240円(月2回)

開講日・体験日

体験日:4月26日(水)・5月10日(水)・6月14日(水)

おすすめポイント・受講生の声

●丈夫な作りに
 パッチワークとは布と布をつなげて縫うことをいう。その生地を表布とし、間に綿を挟んで裏布と共に3層を重ねて縫うと、パッチワークキルトになる。西部開拓時代から盛んになった米国の手芸文化で、丈夫な作りに加え、布に針を細かく通すことでデザインに美しい陰影を表現できるのが特徴だ。山口百恵さんら著名人の愛好家も多い。
 講師は日本手芸普及協会指導員の中村登志子さん。複雑な縫い方など受講者の疑問に丁寧に応じ、端切れの活用法も助言する。「端切れの中の端切れ」という長さ3、4センチ四方の布を何枚も用い、A4サイズが入る肩掛けバッグを作った受講者は「本を持ち歩ける大きさのかばんが欲しくて。頑丈で、使い勝手がいいものが出来上がり、うれしい」と笑顔を見せた。
 講座では南国の動植物をモチーフにした「ハワイアンキルト」も学べる。この日が講座初参加の受講者は、カラフルなイルカのポーチに挑戦し、早速手作りの楽しさを味わった。
 「針を持つと家事や仕事に追われる日常を離れ、自分と向き合う心地よい時間が流れていく」と話す受講者もいる。中村さんは「どんな小さな布も簡単に捨ててはもったいない。無限大にあるパッチワークキルトの魅力を伝えていきたい」と意気込んでいる。

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