越中おわら踊り

  • 教室:福光教室

★随時体験可能★
※体験の際は、必ず事前にお申し込みが必要です。

初心者対象のおわら教室です。
胡弓の哀愁漂う音曲と唄・囃子に合わせ、編笠の下から僅かに顔を見せ、揃いの浴衣に身をつつんだ踊り手達の姿。
おわらの基本動作を一から学ぶことができます。


講師

日本郷土民謡協会 公認講師
吉崎 澄子

曜日・時間

第1・3月曜日 13:00〜15:00
第1・3金曜日 19:30〜21:30

期間・受講料

3,240円(月2回)

開講日・体験日

★随時体験可能★
※体験の際は、必ず事前にお申し込みが必要です。

備考

会  場:福光青少年センター1階 教室1

おすすめポイント・受講生の声

 哀調漂う胡弓(こきゅう)の音色に合わせ、優美な所作を繰り返す「おわら踊り」。越中八尾おわら風の盆などで美しい踊り手の姿を目の当たりにし、憧れを抱いた人も多いだろう。南砺市の福光青少年センターの講座「はじめてのおわら踊り」では、その魅力を堪能することができる。
 講師を務めるのは、日本郷土民謡協会公認講師で越中八尾おわら道場準師範の吉崎澄子さん。「おわら踊り」というと一見、敷居が高いと思われがちだが、吉崎さんは初心者にも分かりやすく、かみ砕いて解説する。受講者は講座で学び始めた初心者で「基礎的なことも気にせず聞ける」「一から丁寧に教えてもらえて助かる」と声をそろえる。
 「おわら踊り」は時代とともに変遷し、現在は「豊年踊り」「四季踊り」「かかし踊り」の3種類がある。今、講座では基本となる「豊年踊り」と「四季踊り」の練習に取り組んでおり、受講者は鏡を見ながら吉崎さんと一緒に何度も踊り、正しい動きを体に染み込ませる。

●改善点見極める
 所作を美しくするには、体の向きや目線、姿勢などさまざまな要素を考慮する必要がある。吉崎さんは、受講者の動きのどこを改善するべきかを見極め、的確に指摘する。立ち姿が少しぎこちない受講者には「膝を軽く曲げて足をそろえて」と身ぶりを交えて指摘した。体のこなしを少し変えるだけで、雰囲気ががらりと変わり、何げない立ち姿が美しく見えるようになった。
 吉崎さんは「練習を繰り返し、まずは正しい動きを覚えることが大切。講座を通じて、おわら踊りの楽しさと奥深さに触れてほしい」と話した。

●受講生の声「目標は先生の所作」
 気兼ねなく、分からないことは何でも聞けるのが講座の大きな魅力です。「おわら踊り」の教室はほかにもありますが、敷居の高さを感じて敬遠してしまいました。先生の美しい所作を目標に、これからも皆さんと練習を重ねたいと思っています。

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