こども書道 <金曜クラス>

  • 教室:アピタ砺波スタジオ

   ☆ ☆ 無料体験会開催します ☆ ☆

■体験日■ 4月21日(金)・5月12日(金)・6月 2日(金)

字は心を表します。癖のないきれいな字が書けるように、今からしっかりレッスン!頑張れば級が進みますので、向上心も養えます。


講師

読売書法会幹事
吉江 翠光

曜日・時間

第1・2・3金曜日
17:00〜19:00うち1時間

期間・受講料

4,212円(月3回)

開講日・体験日

体験日:4月21日(金)・5月12日(金)・6月 2日(金)

持ち物

書道用具

おすすめポイント・受講生の声

 「こども書道」は、癖字を解消するだけでなく、姿勢や返事をする大切さなど所作についても教えている。目線を合わせた指導で、子どもたちは伸び伸びと書く楽しさに触れている。
 「しゅーっとはらって」。「そこで大きくまわって。うん、上手やね」。講師を務める県書道連盟委員の吉江翠光(すいこう)さんは、子どもに伝わりやすい直感的な表現で指導する。受講生は「先生の言葉が分かりやすくて、言うとおりにしていたら滑らかに書けるようになった」と話す。
 講座ではまず横線、縦線をまっすぐ書くことから始め、続いて「まめ」や「しろざけ」など、丸みのある平仮名を練習する。吉江さんが朱墨で書いた手本をなぞり、次に白紙に書くことを繰り返す。
 筆の真ん中を持たせたり、紙に対して筆を垂直に立たせたりなど、持ち方なども細かく直す。吉江さんが子どもたちの手を取って書く場面も多く見られた。
 字の修練が進めば、毎年秋に南砺市で開かれる学生競書展(富山新聞社主催)での入賞も目指す。受講生は「今は硬筆より毛筆のほうが楽しいと感じるようになった。もっと字がうまくなりたい」と話した。

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