前村悦夫の水彩画入門

  • 教室:アピタ砺波スタジオ

★随時体験可能★
※体験の際は、必ず事前にお申し込みが必要です。

水彩画は身近で親しみがあり旅先でのちょっとした出会いまで、絵の具を使って何でも手軽に描くことができます。風景や静物、花などをモチーフにして、透明感あふれる絵を描きましょう。基本の彩色法からプロの技まで、水彩ならではの技法が学べる入門コースです。


講師

前村 悦夫

曜日・時間

第1・3木曜日
13:30〜15:00

期間・受講料

3,240円(月2回)

開講日・体験日

★随時体験可能★
※体験の際は、必ず事前にお申し込みが必要です。

持ち物

水彩セット・スケッチブック

おすすめポイント・受講生の声

 講師を務める前村悦夫さんは「被写体をよく見ることが大切です」と強調する。一口に「緑色」と言っても、限りなく黒に近い色彩から黄色に近いものまでさまざま。砺波市のアピタ砺波スタジオの「前村悦夫の水彩画入門」は、基本を大切にし、微細な色の変化などにも目を凝らした質の高い指導に定評がある。
 講座では、置物や野菜、ガラス瓶など各自が好きな物を描く。前村さんが受講者の絵を見て回り、色や形、描き方のポイントなどを個別にアドバイスする。ほかの受講者を気にせず、自分のペースで進めることができる。
 取材した日は、始めたばかりの人にデッサンを指導した。カモ、オウムガイなどの置物を描こうとする受講者に、前村さんは「まずは構図を決めて」とアドバイスした。一つの物に集中するあまり、大きさのバランスが悪くなる初心者は多い。前村さんは「空間にどう被写体を配置させるかイメージしてほしい」と話した。
 このほか、柔らかな紙で色を吸い取る「洗い出し」や、絵の具が乾く前に違う色を塗り重ねる「にじみ」などの筆遣いを学ぶこともできる。前村さんは「被写体に忠実に仕上げるだけでなく、受講者の個性を伸ばす指導も心掛けたい」と話す。

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