はじめての香道

  • 教室:富山教室
  • 講座コード:7001-0071

☆ワンコイン体験会☆
■会 場■ 富山教室(富山市大手町5番1号)
■体験日■ 6/12、7/10、8/7、9/11、10/9、11/13、12/11
        8月 7日(火)
■時 間■ 第2火曜日10:30〜12:00
■体験料■  500円
■材料費■ 1,000円
■会 場■ 富山教室 富山市大手町5番1号(富山新聞会館)

仏教伝来のころに始まった香は、室町時代足利義政が志野宗信に命じて名香を選出し、作法に従って香を聞く香道が生まれました。教室は生活に密着した平易なものとなっています。


【お問い合わせ・お申し込みは】
 富山教室 電話076(421)7529
 受付時間 月曜〜金曜 9:30〜19:00 
 ※土曜・日曜・祝日は事務局が休みです。
  お電話は平日にお願いいたします。
  メールも土日に送信された場合は月曜日以降にお返事いたします。

講師

志野流香道教授
佐賀 たえ子
志野流香道講師
野口 千香子

曜日・時間

第2火曜日
10:30〜12:00

期間・受講料

3,240円(月1回・月謝制)
※別途設備費
お支払方法:口座振替
※別途材料費2,000円

備考

富山教室は駐車場をご用意しておりません。近くの有料駐車場をご利用ください。
受講料は3ヵ月目より毎月2日にご指定口座から自動引き落しになります。
はじめての方は入会金1,000円が必要です。
再入会金は800円です。ただし70歳以上の方は入会金が不要です。

おすすめポイント・受講生の声

茶道、華道と並ぶ日本三大芸道の一つとされる香道。香りをかぐことを香道では「聞く」と表し、その表現だけでも優雅さが伝わってくる。富山市の富山新聞会館で開かれている「はじめての香道」は、所作を知らずとも風雅なひとときに浸ることができる。
 講師は、志野流香道教授の佐賀たえ子さん=高岡市伏木湊町=が務める。この日は、異なる種類の香木の香りを当てる「組香(くみこう)」のうち、3種類から選んでいく「異(かわり)三徳香」が行われた。
 香木がたかれた香炉を参加者で順番に回していき、それぞれの香りを覚えておく。次に、本番の香炉が渡され、最初に聞いた香りと同じかを当てていく。
 ほのかな苦み、鼻の奥のわずかな刺激、微妙な違いを捉えようとすることで感覚が研ぎ澄まされる。受講者の石黒喜代美さん=立山町坂井沢=は「香りを聞く間は心落ち着ける時間が過ごせる」と話す。
 松島、厳島、天橋立の日本三景にちなむ「三景香」や、源氏物語に触れた「源氏香」といった組香もある。香りを楽しみながら花や文学などの知識も深められるのも香道の魅力だ。
 6月28日は県内で初めて志野流香道の全国大会(富山新聞社後援)が開かれ、佐賀さんが席主を務める。佐賀さんは「まずは体験してみて、日本文化の魅力に触れてほしい」と話した。

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