楽しい油絵・水彩・アクリル画入門

  • 教室:イオンモールとなみ

 初めての方も楽しく始められます!!

☆無料体験随時受付中☆
■体験日■
5月18日(金)・6月1日(金)・7月6日(金)
 ※体験は事前にお申し込みください。

道具の使い方の説明から始めます。身近な対象を描くことから始め、自分らしい表現を見つけましょう!また、作品鑑賞の楽しみ方についてもお話します。


講師

県洋画連盟会員、現在高校美術教師
宮本 明日香

曜日・時間

第1・3金曜日
10:30〜12:00

期間・受講料

3,240円(月2回)

開講日・体験日

※体験は事前にお申し込みください。

持ち物

油絵具または水彩・アクリル絵の具筆、パレット、水入れ

備考

お申し込み・お問い合わせは
富山新聞文化センター となみ・ラモーダ 0763−58−2125 まで

おすすめポイント・受講生の声

 「何か絵を描いてみたいけれど、何から始めていいか分からない」。そんな人にお勧めなのが、砺波市のイオンモールとなみスタジオで開かれている「楽しい油絵・水彩画入門」だ。昨年8月新設のこの講座は、肩肘張らずに油彩画と水彩画の両方を学べると、入門者から人気を集めている。
 講座では、最初に小さな静物画を完成させ、その後は各自好きな題材を描く。大作のスケール感は描きながら身につけていく。講師の県洋画連盟会員、高校美術教師の宮本明日香さんは「全員同じ題材、同じ速さで進めると、楽しく描けないから」と話す。絵画鑑賞の楽しみ方も学べる。
 陶芸に加え、新たに絵も習い始めて「とても充実してる」と笑顔で話す男性や、チャーミングな女性を雑誌で見つけるたび、異国情緒あふれる油彩画にする男性。制作中に受講者同士で「どうやって描いたの」「写真みたいに描き込んですごいね」などと評価し合うことも、やる気につながっている。皆、絵が生活の潤いになっているようだ。

●思い入れが大事
 夏の観光地で大きな花の下に立つ娘を描いた大作で、初めて砺波市展に挑戦する受講生。「緊張します。でも、心が強い娘の表情がうまく描けたかな」と評する新田さんに、宮本さんは「絵は『思い入れ』が大事。娘さんへの愛情が伝わってきますね」と優しくほほ笑んだ。
 長浜や彦根など、旅先の風景を水彩で緻密に描き「次はもっと大きい絵を」と意気込む81歳の男性もいた。「今度ロンドンに旅行する。写真をいっぱい撮って、また絵にするんや」。自由に描く楽しさが元気の源になり、絵によって夢が広がっているようだ。

●受講生の声「自由に描け楽しい」 
 ずっと習いたかった念願の油絵です。ほかの生徒さんとわいわい話しながら、自分の好きな絵を、好きなように描けるのが魅力です。ほかの方の絵を見るのもとても勉強になります。今は花を描いています。講座後に時々モール内でお茶をするのも楽しみです。

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