富山シティバレエ団

  • 教室:イオンモールとなみ

 クラシックバレエ始めませんか?

■体験日■ 5月25日(木)・6月 1日(木)・6月15日(木)
※他の体験日はお問い合わせください。

バレエの基礎を楽しく学びます。筋肉を緩やかに鍛えられ、ダイエット効果も期待できます。進学や育児などで一旦バレエを休んでいた方などにもお勧めのクラスです。


講師

富山シティバレエ団専任講師
内井 美穂

曜日・時間

木曜日
【幼    児クラス】16:30〜
【小学生基礎クラス】17:45〜
【レディースクラス】19:00〜

期間・受講料

幼    児クラス:15,552円(週1回、3ヵ月分)
小学生基礎クラス:17,172円(週1回、3ヵ月分)
レディースクラス:18,792円(週1回、3ヵ月分)

開講日・体験日

体験日: 5月25日(木)・6月 1日(木)・6月15日(木)
※他の体験日はお問い合わせください。

備考

お申し込み・お問い合わせは
富山新聞文化センター となみ・ラモーダ 0763−58−2125 まで

おすすめポイント・受講生の声

 砺波市のイオンモールとなみの新教室「となみ・ラモーダ」は、クラシックバレエを教える富山シティバレエ団の富山、高岡に続く県内3カ所目の活動拠点となる。1967(昭和42)年創立の同バレエ団は、富山、石川両県で約350人の団員を抱え、北陸最大級の規模を誇る。講座は幼児から一般まで年齢やレベル別に構成されており、正統派バレエ教室として人気が高い。
 高岡会館別館の3歳から通える幼児クラスを訪ねると、愛らしいレオタードに身を包んだ未来のバレリーナたちがレッスンに励んでいた。同バレエ団の専任講師内井美穂さん、新木麻友さん、出口実奈さんが指導に当たっている。

●柔軟性高め
 まずは体の柔軟性を高める準備運動から始まった。受講者は床に座って両足を開き、肘や頭をゆっくり床に近づけていく。「おへそも付けられるかな? 付いたらその姿勢を保ってね」と内井さん。親しみを込めた声掛けで受講者のやる気を引き出す。
 続いてはバーにつかまり、基本の足の形や両膝を軽く曲げる「プリエ」、足のつま先を横に滑らせる動きなどを音楽に合わせて繰り返した。スキップの練習などもあり、受講者の笑顔が終始はじける。
 美しい所作を意識するクラシックバレエは、子どもの豊かな感性を育み、練習と上達の積み重ねにより努力の大切さを知る。内井さんは「幼児クラスは基礎を身に付けながら、踊る楽しさを実感してもらうのが目標。砺波の新教室でも、多くの人にバレエの楽しさを伝えたい」と意気込む。となみ・ラモーダの体験講座は23日に行われ、本講座は8月6日に開講する。

●受講生の声 「背筋をピンと」
 習い始めて1年くらいです。お母さんと一緒に教室の見学に来て、バレエをやってみたいと思いました。練習で着る水色のレオタードがお気に入りです。スキップをしたり、ジャンプをしたりするのが楽しいです。背筋をピンと伸ばしてレッスンを頑張ります。

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